【口座開設の流れ】
では証券会社に自分の口座を開設する手順を説明していきます。
どこかの証券会社の口座を開設したことのある方は、どういう手順で口座を開設していけばいいのかわかると思いますが、初めての方はどういう風に口座開設すればいいのかわからないですよね。
なるべく簡潔に口座開設の手順をまとめました。
参考にしてください。(もしわからないことがあったら連絡してください。)
【口座開設の手順】
@口座開設資料の請求
まずは証券会社に口座開設に必要な資料をネット上から請求します。資料請求フォームのページへ進み、自分の住所、電話番号や職業など基本的事項を書き込みます。(ここで書き込めることはできるだけ書き込んでおきましょう。)

(上の図のようなページに飛びます。 こちらをクリックしてみてください。)
A郵送されてきた資料に必要事項を記入
4日〜1週間もすれば、証券会社から口座開設に必要な資料が郵送されてきます。(郵送代はいまのところ証券会社のサービスです。)届いた資料の中にある口座開設申込書と特定口座届出所に必要事項を記入し、資料の中にある封筒にこれらと身分証明書のコピー(免許証など)を入れて、きちんと確認してから証券会社に送り返しましょう。
注)特定口座について(大事なので必ず読んでください!!)
口座開設時に『特定口座の源泉徴収あり』か『特定口座の源泉徴収なし』か『一般口座』か、どれで口座開設するのか選択を迫られます。
ここは『特定口座源の泉徴収あり』で開設するようにしましょう。
たまに「税金を余分に払うのはもったいないから。」と『特定口座の源泉徴収なし』や『一般口座』で開設してしまうサラリーマンの方がいます。しかし、あとになって「源泉徴収なしの場合は、会社に株式投資をしていることがばれるの??」とあわてる方もよくいます。
(確定申告時に住民税を自分で払うことを選択しないと会社には情報が行きます。)
税金に関する知識がある方なら良いのですが、税金に関する知識がない方は絶対に、
『特定口座の源泉徴収あり』を選ぶようにしましょう。
※「税金を余分に払いたくない。」という気持ちはわかります。また雑誌などで『税金を取り戻せ!』的な特集が組まれてることも知っています。でもこんなものは無視してくださってけっこうですよ。
理由は非常にシンプル。
「税金というのは売買益が出たときに支払うものだから。」です。
つまり長期投資を考えているものにとっては、こんなこと気にするだけ無駄なんです。
(売らない限りは税金は差し引かれませんからね。)
B1〜2週間後に口座開設通知が届く(ほとんどが郵便書留)
証券会社に資料(口座開設申込書など)を送り返してから、だいたい1〜2週間で口座開設通知書が届くはずです。ちなみに郵便書留で来ますので(ログイン番号に暗証番号などが入っていますから安全性を重視しての処置です。)、不在の場合はお近くの郵便局まで自分で取りにいきましょう。
注)ログイン番号、パスワード、暗証番号の注意事項
これらの番号をきちんと保管しておいてください。とくに暗証番号の管理は非常に大切です、忘れたりするのはまだいいですが、誰かに盗られたりでもしたらえらいことです。保管には十分注意してください。
C口座に入金、これで売買準備はOK!
証券会社の口座に入金するには、ATMなどで指定された口座に入金するか、
ネット上から入金してしまうかのどちらかです。現在はネット上から入金するのが手数料も無料でかからないですし、便利だと思います。
(参考:)
D証券会社にログイン、売買開始
自分のログイン番号、パスワードもしくは暗証番号を入力し、証券会社のサイトにログインしましょう。
自分の口座に入金されているかどうかの確認後、これでようやく売買を開始することができます。

口座開設の流れは以上です。
イメージはできたでしょうか?(大体の流れがつかめればいいです。)
今度は証券会社の選び方のポイントについての説明にはいります
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